想い
- nanohanana salon
- 5月20日
- 読了時間: 4分
はじめまして
nanohana salonの高橋です。
いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます。
心・脳・身体をトータルでみていくケアを大切にしながら、施術と、その方の強みを活かした“選ばれるサロン・セラピスト”のプロデュースを行っています。

今の想いに辿り着くまでのことを
少し綴らせてください。
結婚して次女が5ヶ月のとき、夫が突然亡くなりました。
先の見えない中で、
“自分の力で生きていくために”何か手に職をつけたいと思うようになりました。
そんな時に出会ったのが整体でした。
様々な経験を経て、
心身のバランスを崩し、
自律神経が乱れて動けなくなる時期もありました。
整体を受けた時、身体が軽くなり、肩が楽になっていく感覚や、全身のバランスが整っていく感覚に感動しました。
「この技術で、人の力になりたい」そう強く思い、整体を学び始めました。
その後、兄と母を続けて癌で亡くし、命や健康について深く向き合うようになりました。
そしてその後、父も脳梗塞で闘病し、看病を経て見送りました。
病院で過ごす時間の中で、
余命宣告を受けた家族に対して、自分にできることを少しでもしてあげたいという想いで、洗髪やリハビリ、足湯や手足のマッサージなど、できる限りのケアを行ってきました。
セラピストとして学んできたことがあったからこそ、ただ見守るだけではなく、“触れること”で寄り添えたことは、今でも大きな経験になっています。
子育てや仕事を一人で抱えながら過ごす中で、
“自分の力で生きていけること”の大切さも痛感してきました。
だからこそ現在は、
同じように頑張る女性や母子家庭の方が、技術を身につけ、自分らしく働ける未来も応援したいと思っています。
大切な人を見送る経験を重ねる中で、
「元気でいられる時間の大切さ」を強く感じるようになりました。
整体を学ぶ中で、
身体だけではなく、“心が緩むこと”の大切さも感じるようになり、アロマトリートメントも学び始めました。
そんな頃に訪れたアロマトリートメントサロンで、
白い空間と静かな時間の中、
ただ施術を受けることで“無になれる感覚” 、"身を任せられる感覚"を初めて体験しました。
その時間が、どれだけ人を癒し、安心させるのかを実感し、
“こういう場所を届けたい”と思うようになりました。
その後、より良い施術を求めて複数の整体を学び、骨盤矯正や全身調整、気功整体など、さまざまなアプローチを習得。
さらに、女性特有の冷えやむくみなどに対して、アロマやトリートメントによる身体の外側からのケアも深めてきました。
ですが、身体だけではなく、
“心やストレス”が大きく影響していることに気づき、脳へのアプローチも取り入れるように。
さらに、言葉にはできない身体の感覚や、空間・周波数・エネルギーなど、目に見えない部分も人に大きく影響していることを実感するようになりました。
そして、娘の体調をきっかけに、外側からのケアだけではなく、身体の内側から整えることの大切さを実感しました。
さまざまな経験と学びを重ねる中で、本当に必要なのは、“部分”ではなく、心・脳・身体をトータルでみていくことだと感じるようになりました。
現在は、頭蓋骨調整を軸に、内側と外側の両面から、その方本来の力を活かしていけるような施術を行っています。
私が大切にしているのは、
病気になる前の段階で身体を見つめ、日々のケアを大切にすること。
セラピストによるメンテナンスやケアを通して、自分の身体の状態に気づき、知ることが、本当の意味での予防につながると考えています。
身体が元気でいられることは、
あなたらしく、楽しい人生を送るための土台です。
そして、
今こうして生きていること。
生かされているこの命の価値を、大切にしていきたいと思っています。
現在は施術だけでなく、
その方の強みを活かしたサロンづくりや方向性のサポートも行っています。
技術はあるのに、うまく活かしきれていない方へ。
あなたの強みを活かしながら、選ばれるサロンづくりをサポートさせていただきます。
学んで終わりではなく、
その方らしさや魅力を大切にしながら、未来へ繋がる形を一緒に育てていくことを大切にしています。
不安な時には背中を押し、
一歩ずつ前に進めるよう寄り添いながらサポートしていきます。
「一家に一人セラピストを」
セラピストの手から、
癒しと喜びの循環が広がっていくことを願っています。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました🙇♀️
nanohana salon
nanohanaメソッドスクール
高橋真弓



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